ラベル android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年2月24日月曜日

端末や地域によって、google playでは普通にインストールできないアプリのインストール方法

google playで端末や地域によって、検索しでも出てこないアプリがあります。出てきでもインストールできないことがあります。
実は、まず、一台root済みでそのアプリをインストール可能な端末を用意して、ファイルマネージャーなどで下記の場所をアクセス

/data/app/

インストール済みのapkがそこにあるはず。それをインストール不可の端末にコピーすれば、大きな可能性でインストールができてしまう
ということが分かった。



2012年5月14日月曜日

androidのwifiがadhocに対応しない件(テザリングtethering)

最近、android端末2台持ちすることになりました。一台(L-04C)は定額950円のIIJmio、もう一台古い(ht-03a)です。二台ともroot済み。
L-04Cをディザリングすることになりました。
ディザリング(テザリングtethering)方法は簡単なので割愛する。いろいろアプリありますが、やっぱりWireless Tether for Root Usersが一番ですね。
しかしディザリングのwifiはadhoc、日本のandorid端末そのままではadhocのwifi対応していない。(そもそもwifiスキャンしても出てこない)
ネットで調べた、hackする方法が書いていたので、やってみました。要するにadhoc対策済みのwpa_supplicantを入れ替えて、再起動する。
adhoc対策済みwpa_supplicantはここからダウンロード※ダウンロードしたら解凍してね。

まずは下記ステップを済ませよう
①android-sdkをインストール済み、SDKの中にplatform-toolsもインストール済み
②携帯をUSBケーブルでPCに繋き、ドライバもインストール済み
③rootを取得済み
④先程ダウンロードしたadhoc対策済みwpa_supplicantをSDカードに入れる

それではいよいよwpa_supplicantの改造:
cmdでDOSコンソールを起動して、例えば

cd D:\android-sdk-windows\platform-tools →もしこのフォルダーがなければ、多分platform-toolsがまだインストールされていない。
D:\android-sdk-windows\platform-tools>adb shell
* daemon not running. starting it now on port 5037 *
* daemon started successfully *
$ su →Rootになる、ここで、携帯権限を与えるメッセージが出るので、許可してあげて下さい。
su
#  →「#」が出たらオッケー
# cd /sdcard/hack ←さっき作ったhackフォルダーへ移動。
# ls -l ←対策済みwpa_supplicantファイルを確認する
----rw-rw- system system 235788 2010-08-14 18:17 wpa_supplicant
# ls -l /system/bin/wpa* →現在のファイルを確認
----rw-rw- system system 306040 2012-05-11 01:41 wpa_supplicant
# mount -o rw,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock3 /system →書き込め権限を開放する
# busybox cp /system/bin/wpa_supplicant /sdcard/hack/wpa_supplicant.org →現在の設定ファイルをバックアップ
(一般では、「busybox cp」では普通にコピーしてくれるはずが、ht03aのbusyboxが古かったせいか、busyboxのcpコマンド反応がないので、仕方なく下記のコマンドを使った)
(#cat /system/bin/wpa_supplicant > /sdcard/hack/wpa_supplicant.org)
# rm /system/bin/wpa_supplicant →バックアップとったら、現在の設定ファイルを削除する
# busybox cp /sdcard/hack/wpa_supplicant /system/bin/ →adhoc対応済み設定ファイルを差し替え
(busyboxダメなら #cat /sdcard/hack/wpa_supplicant > /system/bin/wpa_supplicant)
# chmod 775 /system/bin/wpa_supplicant →権限を与える
#reboot →携帯を再起動したら、ディザリングのadhoc wifiをスキャンできるはず、何かおかしくなったら、バックアップしたwpa_supplicantを元に戻して、再起動すれば治るはず。



追加
最近中華パットを買いました、ainolの精霊2、とっても快適でした。
早速「刷機」しまして、rootをとって、adhocも対応させました。
①「刷機」はここ、http://www.ainol.com/plugin.php?identifier=ainol&module=download&action=info&downloadid=103基本言われたことをやればできる。
一つメモしたいことは、音量減キーを押しながら、電源キーを長押しすれば、Wipe画面に入ります、そこからは音量減キーが移動キーで、音量増キーは確定キーです。
②root取るもここです。http://bbs.ainol.com/forum.php?mod=viewthread&tid=5083
③adhocの対応はここです。http://bbs.ainol.com/forum.php?mod=viewthread&tid=6643&extra=page%3D1、Android Terminal Emulatorでコンソールからやるのがおすすめです。wpa_supplicantはここからダウンロードするhttp://bbs.ainol.com/forum.php?mod=viewthread&tid=6643、上書きするときに「read-only file system」とか言われたら、

$su
#mount -o rw,remount rootfs /system/

あとはダウンロードや解凍するときに、不完全なファイルができてしまう可能性はあるので、一回でダメだったら、もう一回wpa_supplicantダウンロードからやり直したほうがいいかも、自分はそこでちょっとハマった。

2011年10月16日日曜日

L-04C Root取る

とにかく超簡単です

1.まずは「LG On-Screen Phone」をダウンロード、そしてインストールする。
http://www.lg.com/jp/mobile-phones/download-page/download.jsp?modelName=L-04C&downType=driver

2.L-04Cのmenuキーから「設定」⇒「アプリケーション」⇒「開発」⇒「USBデバッグ」をチェックする

3.USBでパソコンと接続、SDカードをマウントしない

4.LG On-Screen Phoneを立ち上げ、パソコンとL-04Cの接続を実現。※初期パスワードは「0000」です

5.SuperOneClickv1.7-ShortFuse.zipをダウンロード
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=803682

6.SuperOneClickv1.7を実行、「Exploit」に「rageagainstthecage」を選択「Root」を押す




2010年12月28日火曜日

HT-03AをDoCoMoの1.6からMyTouch3Gの1.5にダウングレードしました

HT-03AをDoCoMoの1.6からMyTouch3Gの1.5にダウングレードしました。
具体の方法はまた後程、纏めてポストする予定。

ダウングレード成功後、最初の起動時、Googleのアカウントをセットアップする画面が表示される。
しかし!この画面ではwi-fiの設定がなくAPNの設定しかできないんだ。


※入れたのはmyTouch3Gのイメージ、Googleのアカウントセットアップはskip出来なかったが、
実はvodafoneのイメージのvf-sappimg-crc24-1.33.0007.nbhをリストアすれば、このステップはskipできるので、APNなしでwi-fiは可能です。


つまり、APNがないとGoogleアカウントの認証が通らない、通らないと携帯が起動できない!

パケット代が高すぎで、wi-fiしか使わない私は、既にDoCoMoのmoperaと解約したので、困った…

ドコモショップに持って行ってもおそらく改造ROMだからサポートしてくれないと思います。

道を5つ考えましたが、すべて検証した訳ではない。

①moperaのパケット放題(またはビズ放題)契約済みのドコモSIMカードを入手、とりあえずAndroidを起動させて、wi-fiのセットアップをしてから、自分のSIMカードに差し替える。(この方法は多分ダメ)

②友達にスマートフォンを借りて、自分のSIMカードをさして、ドコモショップにmoperaサービスを開通する。

③フリーのAPNをググって一つ一ついれて検証する(時間がかかる)

④無理やり改造ROMのままドコモショップへ

⑤MyDoCoMoでmoperaと契約、パケットサービスを開通する。


最後は⑤を採用、【パケ・ホーダイ ダブル】契約後、約5分を待ったら(待っでも出ない場合は手動で書きのAPNを設定してください)

(menuキー⇒APN Settings⇒menuキー⇒New APN)

「3G」のアイコンが表示され、Googleアカウント無事に開通しました。

APNの手動で設定しなかったが、念のため、書き留めます:

パケ・ホーダイ ダブルまたはパケ・ホーダイ
APN:mpr.ex-pkt.net

Biz・ホーダイ ダブル および Biz・ホーダイ
APN:mpr.bizho.net
APN以外のユーザやパスワードの設定は一切いりませんでした。

来月、また解約する予定、その間、HT-03aにandroid2.3を入れる予定!

2010年5月9日日曜日

android開発環境を用意[eclipse]

まずは環境を用意します。

1.eclipsをダウンロード,私はfullバージョンを選んだ、全日本語メニュー

2.android SDKをダウンロードし、解凍し、sdk_setup.exeを実行、すべてのupdateを更新し(何回も繰返して更新がなくなるまで)。
もし更新できない場合は、setting>misc>force_https...をチェック入れてみて

3.eclipsを起動して、ADT Plugin for Eclipseをインストール
  ヘルプ>新規そうフトウェアのインストール...>android develope toolを選ぶ
  android - https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
※ダメのときはhttpsとhttp両方試してください